JPGをPDFに変換
JPG・JPEGの写真を1つのPDFに。ページを並べ替え、ページサイズを選んでダウンロードするだけです。
使い方
- 01
JPG画像を選択
JPG・JPEGファイルを1つでも複数でも選べます。同じPDFに、PNG、HEIC、WebPの画像を入れることもできます。
- 02
ページを並べる
画像1枚が1ページになります。順番を並べ替え、横向きのスキャン画像は回転し、不要なページは削除しましょう。
- 03
PDFをダウンロード
「PDFを作成」をタップ/クリックして、メール添付やアップロード、印刷にそのまま使えるPDFを1つダウンロードします。画像ごとに個別のPDFをZIPで受け取ることもできます。
画質を落とさずにJPGをPDFに変換
画質が「オリジナル」なら、ほとんどのJPGファイルは再圧縮されず、そのままの状態でPDFに入ります。PDFの見た目は元の写真と変わらず、スキャンした書類の文字もくっきりしたままです。
メールの添付容量に収めたいときなど、PDFを小さくしたい場合は「詳細設定」で「バランス」か「軽量」を選んでください。設定を変えると、その下に表示される推定サイズも更新されます。
プライバシー
画像が端末の外に出ることはありません。読み込みから変換、PDFの作成まで、すべてブラウザの中で行われます。
サーバーには何もアップロードされず、ファイルを保存するアカウントもありません。このタブを閉じると、画像はメモリから消去されます。
よくある質問
複数のJPGを1つのPDFにまとめるには?
JPGファイルをまとめて選ぶか、「画像を追加」であとから追加します。JPG 1枚が1ページになります。ページを正しい順番に並べたら、「PDFを作成」をタップ/クリックしてください。
JPGからPDFへの変換で画質は劣化しますか?
画質が「オリジナル」なら、ほとんどのファイルは劣化しません。JPGのデータが再圧縮されずに、そのままPDFにコピーされるためです。ただし、横向きのまま保存され、向きの情報で回転して表示される写真は、正しい向きになるよう非常に高い画質で保存し直されます。
PDFを100 KBや200 KB以下にできますか?
はい。「PDF設定」で「ファイルサイズ上限」を100 KB、200 KB、1 MBなどに設定してください。上限に収まるよう画像を必要な分だけ縮小・圧縮するので、アップロードフォームやメールの容量制限に便利です。ページを読める状態のままそこまで小さくできない場合は、ページを減らすか個別のPDFにするよう案内が表示されます。
JPGとJPEGの違いは?
違いはありません。JPGとJPEGは同じ画像形式を表す2つの拡張子で、どちらも変換できます。
画像ごとに個別のPDFを作れますか?
はい。「PDF設定」の「出力」で「個別のPDF」を選んでください。画像1枚ごとにPDFが作成され、まとめて1つのZIPファイルでダウンロードできます。PDFにはページ順に番号が付くので、どのフォルダに入れても正しい順番で並びます。
画像はどこかにアップロードされますか?
いいえ。画像の読み込み、変換、PDFの作成は、すべてお使いの端末のブラウザ内で行われます。画像がサーバーに送信されることはないため、身分証明書や契約書、通帳のコピーのような書類でも安心です。
ほかのツール
- 画像をPDFに変換JPG・PNG・HEIC・WebPの画像を、まとめて1つのPDFに。
- PNGをPDFに変換スクリーンショットやPNG画像を、くっきりしたPDFに。
- 写真をPDFに変換写真や、書類を撮影した画像をきれいなPDFに。
- 画像を1つのPDFにまとめるたくさんの画像を、好きな順番で1つのPDFに。
- HEICをPDFに変換iPhoneのHEIC写真をPDFに。アプリは不要です。
- WebPをPDFに変換Webサイトから保存したWebP画像をPDFに。
- TIFFをPDFに変換TIFFのスキャン画像を、全ページそのままPDFに。
- iPhoneで写真をPDF化Safariで写真からPDFを作り、「ファイル」Appに保存。